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平成30年4月16日県政経営会議の概要

  1. 開催日時:平成30年4月16日(月曜日)8時30分~9時15分
  2. 開催場所:特別会議室
  3. 出席者:知事・西嶋副知事・池永副知事・総合政策部長・総務部長・県民生活部長・琵琶湖環境部長・健康医療福祉部長・商工観光労働部長・農政水産部長・土木交通部長・会計管理者・企業庁長・議会事務局長・教育長・監査委員事務局長・警察本部長・防災危機管理監・理事
  4. 議事概要:下記のとおり

協議事項

1.平成30年度滋賀県「観光交流」振興指針アクションプラン(案)について

<商工観光労働部長説明>

  • 資料に基づき説明

<質疑等>

(土木交通部長)

  • 平成29年度の取組と平成30年度の取組が記載されているが、平成29年度の取組は、平成30年度の取組にどのように反映されているのか。この資料は、どのように読み解けばよいのか。

(商工観光労働部長)

  • まず「ここ滋賀」については、オープンしてまだ5か月なので、30年度の目標に向けて今後取組を行っていくというものである。次に、観光キャンペーンについては、29年度にも取組を行っており、一定の成果があったため、継続して実施するものである。ビワイチについては、琵琶湖の周りを回るだけの取組になっていたため、内陸部にも誘客したいという思いで取組を進めるものである。

(西嶋副知事)

  • 新聞記事でも、滋賀県はインバウンドの宿泊者の減少率が全国でも見ても高いという記載があった。大阪や京都のホテルが整備され、本県に流れてくる人が戻ったということが原因ではないかと分析されていた。今回の計画では、外国人の宿泊者数を45万人に増やす計画となっているが、どのような方法を考えているのか。

(商工観光労働部長)

  • 観光入込客数は目標を達成したが、外国人の宿泊者数は目標を達成していない状況であり、国内の観光客は宿泊されていても、外国人は宿泊されていないのが実情だと思う。京都や大阪とは違う観光を打ち出す必要があると思う。琵琶湖を特色とした観光、琵琶湖を体験できる観光を打ち出していく必要があると考えている。

(西嶋副知事)

  • 分析通り大阪や京都に宿泊者が戻ったというのでは物足りない。インバウンドを対象とした観光地を開発し、インバウンドを増やしたという例も聞くので、滋賀らしい取組を進めていただきたい。

(総合政策部長)

  • 資料の2ページの観光地「滋賀」の認知度向上の部分で、「琵琶湖・滋賀」をキーワードとしたという記載があるが、前のページでは、「滋賀・びわ湖ブランド」と記載されており、後半の名称で観光キャンペーンをこれまでやっていたと思う。どちらかに統一してブランドを発信していった方が良いのではないか。

(知事)

  • そのとおりである。あれこれ表記があるのはややこしいと思う。
  • 平成30年はこの計画で進めていけばいいと思うが、大事なのはその先をどうするのかということである。民間の計画もどうなっているのか把握しておいた方が良い。例えば、ナイトミュージアムをどうするのかといったことや、フィッシング、ゴルフ、ボートやヨットなどはどうなっているのかなど。また、京都や大阪に観光に来ている人に滋賀の情報はどのように伝わっているのか。来年度に向けて検討を進めてほしい。

(商工観光労働部長)

  • これから31年度の計画を作り始めるところなので、検討を進めていきたいと思う。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部企画調整課
電話番号:077-528-3311
FAX番号:077-528-4830
メールアドレス:kikaku@pref.shiga.lg.jp
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