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琵琶湖の活アユの漁獲状況について

今年の活アユ漁が12月1日から始まりましたので、初日の漁獲状況についてお知らせします。

 ※活アユ:河川放流用や養殖用に生きたまま取引されるアユ

漁獲状況について

  • 初日の漁獲量は2,828kg。平年値4,940kgの57.2%。

 (平年値:過去10年の平均)

  • 今年12月期の活アユ注文量は14.0トン(昨年12.0トン)であり、初日に漁獲されたアユは県内の養殖場で育てられ、食用または河川放流用の種苗として利用されます。
活アユ漁初日の漁獲量

初日の漁獲量は、地域によって差はあるものの、琵琶湖全体では前年以上の漁獲量があった

※今年の琵琶湖全体でのアユの産卵数は、合計15.2億個であり、平年値75.6億個の20.1%(水産試験場による11河川での調査結果)。資源維持対策として、安曇川人工河川への産卵用アユ親魚の放流量を、例年12トンのところ、7トンを追加して実施し、38億尾の流下仔魚を確保している。

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