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農業機械・農作業安全

過去に滋賀県内で発生した農作業事故の調査結果、農作業事故防止の啓発、農業機械に関する内容を掲載しております。

農作業安全月間

農業機械関連

農業機械の利用規模の下限面積の目安

滋賀県では、農業機械の過剰投資を防止する観点から、農業機械の利用規模の下限面積の目安を作成しています。

作業機付きトラクターの公道走行

作業機付きトラクターで公道走行する際のルールに気をつけましょう!

農作業安全関連

熱中症の予防に取り組みましょう!

◎日中の気温の高い時間帯を外して作業を行う。

◎作業前・作業中の水分補給、こまめな休憩をとる。

◎熱中症予防グッズを活用する。

◎単独作業を避ける。

◎高温多湿の環境を避ける。

また、農林水産省のMAFFアプリには、気象庁が熱中症警戒アラートを発表した際にプッシュ通知される機能があります。ぜひご活用ください。

農作業中の死亡事故に注意しましょう!

令和3年に農作業中の死亡事故が5件発生し、全て春の農繁期に発生しました。

過去10年間では平成27年と並んで最も発生件数が多くなりました。

これから農作業を行う機会が増えますので、今一度作業手順等を確認し、農作業事故に十分注意しましょう。

注意情報

農作業安全月間

・令和4年秋の農作業安全月間 (8/15~10/31)

トラクター等に乗る際はシートベルトの着用を徹底しましょう!

全国では毎年300件前後の農作業中の死亡事故が発生しており、乗用型トラクター等における機械からの転落・転倒が最多要因となっています。

県内でも毎年数件の農作業中の死亡事故が発生しており、中にはシートベルトを着用することで防げた可能性のある事故が含まれています。

シートベルトの着用は転倒時のみだけでなく追突時の車外への放出を防ぐことが可能です。

また、近年トラクターへの装備が進んでいる安全フレームはシートベルトとセットで効果を発揮します。

もしもの時に備えトラクター等に乗る際はシートベルトの着用を徹底しましょう。

農作業事故実態調査結果

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