将来の社会を担う若年層の人権意識のより一層の向上のために、県内の大学生の皆さんから人権に関するキャッチコピーを募集します。
優秀作品に選ばれた作者には、QUOカード5千円分を贈呈します!
【性の多様性】
LGBTなどの当事者の中には、偏見や差別をおそれて打ち明けられず、生きづらさを抱えている人がいます。
誰もが自分らしく、生きていける社会を目指して。
性の多様性への理解が深まるようなキャッチコピーを募集します。
チラシ (PDF:552 KB)
以下にアクセスして必要事項を入力してご応募ください。
応募フォームはこちら(しがネット受付サービス)
令和8年(2026年)6月1日(月曜日)から令和8年(2026年)7月31日(金曜日)まで
滋賀県に在住または在学する大学生(大学院生も含む)
審査員が審査基準により採点を行い、優秀作品1点を選定します。
【審査基準】
・訴求力…多様な性があることや、相手の“自分らしさ”を尊重することの大切さが伝わるものであるか。
・印象力…強く心に残るものであるか。
・汎用性…広く多方面に用いることのできるものであるか。啓発事業に活用しやすいか。
優秀作品の発表は、令和8年8月中に本人に通知するとともに、滋賀県ホームページへの掲載や報道機関を通じて公表する予定です。
また、優秀作品の発表の際は、作者の氏名(またはペンネーム)および大学名もあわせて公表させていただきます。
なお、入賞されなかった方への通知は行いませんのでご了承ください。
優秀作品は、啓発資材(卓上ポップ)に表示し、大学の食堂や談話室等に設置します。
また、優秀作品は本事業以外の人権啓発事業においても使用することがあります。
応募作品に係る個人情報については、応募状況の確認、作品の審査・発表、作者への通知以外の目的で使用することはありません。
(1)優秀作品の著作権(著作権法第27条および第28条に規定する権利を含む。)、その他一切の権利(商標・意匠の出願および登録をする権利)は、すべて滋賀県に帰属するものとし、作者(著作者)は滋賀県および滋賀県が指定する第三者に対して、著作者人格権を行使できないものとします。
(2)下記の場合、 優秀作品の発表後であっても決定を取り消すことがあります。
ア 公序良俗に反する場合
イ 応募フォームに虚偽の記載をした場合
ウ 優秀作品が別途過去に公表されたものと同一もしくは酷似している場合
エ 第三者の知的財産権の侵害の恐れがある場合
オ 法令または本募集要項に反する場合
(3)優秀作品について、第三者から権利侵害等の損害賠償が提起された場合は、滋賀県では一切の責任を負いかねます。
(1)応募に要する費用は、応募者の負担とします。
(2)応募作品は返却しません。
(3)以下の応募は選考対象とはなりません。
ア 公序良俗に反する場合
イ 応募フォームに虚偽の記載をした場合
ウ 応募した作品が別途過去に公表されたものと同一もしくは酷似している場合
エ 第三者の知的財産権の侵害の恐れがある場合
オ 法令または本募集要項に反する場合
(4)以下に関する通知・問い合わせは対応いたしませんので、あらかじめご了承ください。
ア 選考過程
イ 選考結果、理由
(5)本募集要項に記載した事項については、今後、滋賀県の判断により、変更または追加することがあります。
(6)応募をもって本募集要項に同意いただいたものとみなします。
令和8年度若年層向け人権啓発事業におけるキャッチコピー募集要項 (PDF:375 KB)
【令和7年度】
テーマ:SNS上での誹謗中傷
作品:「何気ない一言。誰かの人生に刻まれる。」(聖泉大学 木村 萌花さん)
【令和6年度】
テーマ:インターネット上の人権侵害の防止
作品:「一瞬の投稿、変わる人生。 そのとき、後悔、しませんか?」(立命館大学 石塚 千夏さん)