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第16回協議概要(H18年12月22日)

協働部活「フード・ウッドマイレージの低減」

第16回活動

日時:平成18年12月22日 18時00分~19時30分

場所:滋賀県庁別館4F「しが協働ル~ム」

出席者:(特活)エコ村ネットワーキング・高階氏

滋賀県立大学環境科学部・与語氏

京都精華大学環境建築研究所・堤氏

水政課・山口主任技師

農業経営課・笠井副主幹

県民文化課NPO活動促進室・大橋、上出

■報告書の作成について

・協働部活の成果を報告書としてまとめる。
(当初・事務局案)協働部活3テーマ(「環境学習」「まちの保安官」)で1冊の報告書を作成

→(変更)この部活「フード・ウッドマイレージの低減」のみで1冊の最終報告書を作成

〈取りまとめの方向(「参考資料」参照)〉

・流通実態において分からない部分が多いということも報告書に入れてはどうか。
・ウッドであれば、滋賀県でも県産材の認証の仕組みが動き出しているがこういう仕組みに乗っていけないかどうか。また、京都府による木材認証制度のようにNPOと協働で認定していく仕組みができないか提案してはどうか。
・フードであれば、環境こだわり農産物の問題点等を聞くなどして、それを少し工夫したような提案ができないか。
・報告書の書き方としては、現状を踏まえてのマイレージCO2指標の有効性についてと、例えば30年後にマイレージCO2指標が機能することでこういう滋賀県になっている、こうなることが理想だ、そのためには消費者・企業・NPO・行政などはこういう役割を担うべきであるといった書き方がある。
・事業に対する提案と協働に対する提案を盛り込む。

〈アンケートの実施〉

・部員に対して、事業成果の満足度や協働の取り組みに関するアンケートを実施する。
・事業(調査)としてどうかという評価と、協働としてどうかという項目を分ける必要がある。
・協働部活に対するイメージ(期待など)が変わったのであれば、どの段階で変わったのかを聞いてはどうか。
・持続可能な社会に向けての将来のあるべき姿(理想)をアンケートで聞く(例えば2030年の姿とか)。

〈タイムスケジュール(「参考資料」参照)〉

・取りまとめの方向よりもう少し詳しい報告書の目次的なものやキーワードなどの骨子を作成して、アンケートとともに部員に送付して意見を集約する。

■「ラウンドテーブルしが」での協議について

協議風景

・協働部活の仕組みやNPOと行政との協働事業について、ラウンドテーブルで意見交換を行う(活動中の協働部活3テーマが対象)。
(当初・事務局案)2月上旬を予定 → (変更)報告書(原稿)ができてからで日程を調整(2月下旬以降)

■その他

・これまでの部活動にかかった人的コストなど原価計算をしてはどうか。
・「協働」としての目標が、マイレージを普及させていく中においてNPO、行政などそれぞれがどういう役割を担っていくのかを検討するということであれば、あまりそのような議論はこれまでなされていないのではないか。

参考資料

滋賀県県民活動課NPO・協働推進担当

  • TEL:077-528-4633
  • FAX:077-528-4838
  • 〒520-8577 滋賀県大津市京町4丁目1-1(県庁本館3階)
お問い合わせ
滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp
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