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第13回協議概要(H18年8月31日)

協働部活「フード・ウッドマイレージの低減」

第13回活動

日時:平成18年8月31日 19時00分~22時00分

場所:滋賀県庁別館4F「しが協働ル~ム」

出席者:(特活)エコ村ネットワーキング・本郷氏、高階氏

滋賀県立大学環境科学部・松岡氏、与語氏、戸野氏

水政課・山口主任技師

環境こだわり農業課・豊岡主幹

林務緑政課・川崎副主幹

森林センター・西村主査

県民文化課NPO活動促進室・大橋、上出

■ビジネスメッセの出展内容

協議風景1

・ブース全体のイメージは参考資料「出展内容のイメージ」のとおり(地図上にはウッド(木材)とフード(ほうれん草)について表す)

・ブースの正面に、今回の出展で一番伝えたいメッセージを掲示する。

→ 地産地消を進めるキャッチコピーのようなものがいい。マイレージとは何かを(一番)伝えたいわけではない。県内産では足りない分を他県(国)から運んでくるのはしかたがないが、県内で供給できるのに使わないのはもったいない。そのようなことを伝えるメッセージがいい。

〈その他の意見〉

・マイレージCO2などの細かいデータは、配布資料として用意する。

・流通の現状で、分からない部分がある(多い)ということを分かるようにする。

・マイレージの説明などをするための「飛び出す絵本」(見開きA1ぐらい)を作ってはどうか。

・フードについての展示物は「ほうれん草」のみとする(「米」はしない)。

・県内産のほうれん草は買いたくても買えない時季がある。「旬の食物を食べよう」ということは、食育面(栄養面)ではよく言われているが、環境面ではあまり言われていない。旬でない時季にその農作物を作ろうとすると、それには通常より大きなエネルギーを消費する(環境負荷が大きくなる)。このような話も紹介してはどうか。

■ウッドマイルズ地域材セミナーでの発表内容

・ウッドマイルズ地域材セミナー(9月5日・6日、ウッドマイルズ研究会主催)で、この協働部活プロジェクトの取り組みを発表するに当たって、発表内容を検討した。
→ セミナー当日の発表資料は参考資料のとおり

協議風景2

参考資料

滋賀県県民活動課NPO・協働推進担当
TEL:077-528-4633
FAX:077-528-4838
〒520-8577 滋賀県大津市京町4丁目1-1(県庁本館3階)
e-mail:cs00@pref.shiga.lg.jp

お問い合わせ
滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp
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