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第28回協議概要(平成19年9月13日)

協働部活「環境学習推進ネットプロジェクト」

◆日時:平成19年9月13日(木曜日)19時00分~21時30分

◆場所:草津市立まちづくりセンター 205会議室

◆参加:(NPO)青木さん 寺岡さん

(行政)三和さん 天川さん 沖野さん 西村さん

(県民活動課)大橋 松永

●かごめかごめ:施設連携班(状況報告:沖野さん)

[協議の様子]

○昨年に引き続き協働部活プロジェクトとして「環境学習のつどい」に参画

日時:平成19年12月2日(日曜日)午前10時00分~12時30分(予定)

場所:琵琶湖博物館企画展示室

主催:滋賀県、滋賀県教育委員会 共 催:滋賀県立琵琶湖博物館

・「参加団体の活動報告・PRセッション」と「パネルディスカッション」の2部構成で行うことを検討中。

・協働部活プロジェクトと地球温暖化防止活動推進センター、NPO法人滋賀環境カウンセラー協会、きんき環境館等が、協力団体として参画する予定。

・10月下旬までにチラシの原案を作る予定。環境学習支援センターの参画も調整中。

(主な発言)

・琵琶湖博物館の学芸員の方と調整を図る前に、協働部活プロジェクトの中で企画の具体的な内容を詰めていった方がよい。

・意見を出し合って、目標・趣旨を絞っていくべきである。

・「このような成果を得る。」というような大義名分にとらわれるよりも、顔を見せ合うことを目的にやったらどうか。

・去年の「環境学習のつどい」でやったことが生きていて、現在の事業化につながっている、というようなものはないか。

・連携の事例を紹介することを趣旨として進めていったらどうか。

・それぞれの博物館・施設は独自の理念をもっており、これらが連携すれば面白いものが出てきているはずである。

・去年参加したグループの3つか4つが連携しながら新たな展開が出来てきた。

・ポスター展示等のみと違い、取り組んでいる人それぞれの顔を見せ合うことが目的となってくる。

・参加型のパネルディスカッションの場としたらどうか。

・現在連携はしていないけれど、興味が有ってしてみたい、と思っているところを巻き込むような試みを取り入れられないか。

・「去年やったことが、今年こうなっていて、来年どうなる。」という風に話が展開出来たら良い。

・1年に1回だけでも「つどい」の場を利用して施設が顔を合わせるという機会は貴重である。

・基本は去年の参加団体を軸としたらよい。招待状を送って案内してはどうか。結局は人と人とのつながりが大切。

・参加施設がいつもやっている体験学習を、今回の参加者全員に体験してもらえたらよいのだが。

・なかなか良い事例があるのに、発表できずに埋もれてしまっている面がある。15団体各3分のPRセッションはやった方がよい。

●この指とまれ:環境・防災プログラム班(状況報告:三和さん)

[協議の様子]

○環境・防災プログラム モデル事業

日時(予定):平成19年11月17日(土曜日)9時30分頃~12時30分頃

場所:米原市内(詳細調整中)

・9月17日に自主防災活動に参画する団体の連絡会議を開催する。

・米原西区自主防災組織で事前ワークショップを開催

10月14日(第1回)と、10月末または11月初め(第2回)に開催予定参加予定

メンバー(団体)

自治会役員、老人会、子ども会、消防団、公民館推進員、健康推進員、日赤奉仕団、民生委員、公民館を利用するサークル 等

・昨年度規約を改正してスタートを切ったが、防災会としての活動は全く出来ていない状態。

・11月17日は、全区民を対象にプログラムを実施する。

・その日までに課題を抽出して共有するために、ワークショップを実施する。

・区の中に阪神大震災を体験した方がいる。そこで、何に困ったのか、何が課題・問題になったのかを語ってもらいたい。

(主な発言)

・一部は大津市の青山でやったことも入ってくるかもしれないが、なるべくそれぞれの地域オリジナルの内容でしていただきたい。

・発生する災害の想定は地震になる。(自主防災の組織が基本的に地震を想定していると思われる。)ここでいう「自主」は「自助共助」の「自」である。

・昔は農業等の関連で地域が助け合わなければならない土壌もあったと思われる。

・おそらく防犯の関連も含まれてくると思う。

・予め設定した役割分担も、地震発生後数時間の初期対応では機能しないだろう。近隣住民同士が連携・協力して動くことができるようにしなければならない。

・行政は、「今回は「防災」、「防犯」、「交通安全」等」、始めからテーマを決めていくが、間口は総合的にしておいても良い。

・自分事にするためには、体験者の話を聞く以外に無いのではないか。

・当日は参加者に問いかけして答えを引き出しながら進めていくことになる。

・環境の要素をどのように入れていくのかを考える必要がある。

・地域の中にある環境に関わるもの、例えば、水、ごみ等が題材になるのでは。

・大津市青山のプログラムでは、生き物について取り上げて参加者同士でも話が盛り上がった。

【次回部活について】

◆日時:平成19年10月11日(木曜日)19時00分から

◆場所:草津市立まちづくりセンター 205会議室

◆内容:次期開催予定の環境・防災プログラムの実施内容、「環境学習のつどい」の企画について ほか

参考資料

お問い合わせ
滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp
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