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第26回協議概要(平成19年7月12日)

協働部活「環境学習推進ネットプロジェクト」

◆日時:平成19年7月12日(木曜日)19時00分~21時00分

◆場所:草津市立まちづくりセンター 205会議室

◆参加:(NPO)鬼塚さん

(行政)三和さん 天川さん 西村さん

(県民活動課)大橋 松永

●この指とまれ:環境・防災プログラム班(状況報告:三和さん)

○環境・防災プログラム モデル事業

日時:平成19年11月17日(土曜日)9時30分頃~12時30分頃

場所:米原市内(詳細未定)

・会場は、雨天時以外は米原第4公園、雨天時は米原市内の公民館で検討、調整を行う。

・主催は米原西区の自主防災組織。今まで自主防災組織は具体的に動いていなかったので、今回が初めての催しとなる。

(主な発言)

[協議の様子]

・このプログラムがきっかけとなり、自主防災組織のやる気を目覚めさせると面白いのでは。「これから頑張ってやっていこう。」という気運を盛り上げるのにちょうど良い。

・地元の警察(交番)にも参画いただき、防犯への取組の要素も取り入れたらよい。

・学校の先生、地元の郵便局、農協、コンビニエンスストア、スーパー、鉄道会社等にも声掛けしてはどうか。

・プログラムのフィールドは西区全体も考えられる。

・目的の一つとして「まちの再発見」というのもあり得る。

・想定されるシチュエーションとして、昼、夜、平日、休日いくつかのパターンの組み合わせが考えられる。

・事前にワークショップを行ってはどうか。できれば2回くらいやりたい。モチベーションを上げるのが事前の目玉となる。→まちづくりにつなげていく。

・自主防災組織を構成している個別の団体(自治会、老人会、子ども会、消防団、米原西区公民館を利用しているサークル)は機能しているが、現在「自主防災組織」としてはあまり機能していない。

・自主防災組織内の構成メンバーを実質的につなぐ作業が要る。まずは、このためのワークショップが必要。その中には環境学習の視点も取り入れたい。

・ワークショップは9月、10月の第2日曜日、10時~12時頃で調整を図る。

・市の関係課にも協力要請してはどうか。米原駅前の活性化にもつながる。

・情報連絡網が一つあった方がよい。

・町内各戸に有線放送が有り、西区だけに呼びかけることができる。

・駅で告知すると西区以外の人にも知ってもらえるのだが。

・県が制作委託している防災啓発テレビ番組でも取り上げてもらいたい。

・地元の企業と自主防災組織が結びつくようなストーリーが理想。

・11月17日のプログラムが終わって、自主防災組織が単独で動くことができるかどうか見極めて、来年の2月か3月に再度実施できないかと思う。持続可能な自主防災組織をつくっていかなければなら

【次回部活について】

◆日時:平成19年8月21日(火曜日)19時00分から

◆場所:草津市立まちづくりセンター 205会議室

◆内容:今後における協働部活プロジェクトの取組方針検討、次期開催予定の環境・防災プログラムについて ほか

お問い合わせ
滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
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