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第25回協議概要(平成19年6月14日)

協働部活「環境学習推進ネットプロジェクト」

◆日時:平成19年6月14日(木曜日)19時00分~21時30分

◆場所:草津市立まちづくりセンター 304会議室

◆参加:(NPO)寺岡さん 青木さん 鬼塚さん

(行政)沖野さん 山添さん 三和さん 天川さん 西村さん

(県民活動課)上野 大橋 松永

●かごめかごめ:施設連携班(状況報告:青木さん、沖野さん、補足:大橋)

・栗東自然観察の森を活動拠点とする「友の会」と琵琶湖博物館を活動拠点とする「はしかけグループ「びわたん」」との間で、連携プログラムを実施する予定。

・関連施設の関係職員を巻き込みボトムアップを図っていきたい。

・6月24日(日曜日)に栗東自然観察の森と話し合いを行い、その中で、具体的に何が課題で何をしていくのか見えてきたものを、7月に報告できればと考えている。

・プログラムは、栗東自然観察の森が主催であれば対象エリアが栗東市内に留まるので、開催にあたっては、施設ではなく、ボランティア(友の会)等が主になって呼びかけてもらうことが必要。

・まず、「友の会」と「びわたん」とのボランティアグループ同士の連携が実現して初めて、栗東自然観察の森と琵琶湖博物館との施設連携が見えてくる。

・栗東自然観察の森が新たに開発する予定の自然観察プログラムを通じて、関係施設が連携できたらと思う。

・栗東自然観察の森は「山」、琵琶湖博物館は「湖」で、庁内連携のようにフィールド間での連携ができるかもしれない。

・12月2日の「環境学習のつどい」では、ネットワークづくりに重きを置いて活動されている方の声も発信できればよいと考えている。

●はじめの一歩:庁内連携班(状況報告:山添さん)

[協議の様子]

○庁内連携ワークショップ

第1回 日時:平成19年5月21日(月曜日)

場所:滋賀県庁別館2階 大ホール

第2回 日時:平成19年6月15日(金曜日)

場所:滋賀県庁別館2階 大ホール

第3回 日時:平成19年6月26日(火曜日)

場所:滋賀県大津合同庁舎5D会議室

・5月21日のワークショップは、環境学習関連事業の情報の共有を行い、その後フィールドごとにグループワークをしてもらった。

・同ワークショップ終了後に連携できそうな事業について話し合った結果、3つの連携パターンが見えてきた。第2回目は10所属に参加を呼びかけることとなった。
~各連携パターン毎に、議論の経過や可能性等について説明~[別添資料参照]

・[連携パターン4(指導者要請研修)]でも連携を探っていたが、今は形が見えてきていない。

(主な発言)

・[連携パターン3(エコ交通、マイバッグ)]は、関係の両課は主体とはなり得ない。淡海環境保全財団に関与してもらうことが必要でないか。

・[連携パターン2(食育)]は、敢えて違いをぶつけ合うことが第一目的にある。

●この指とまれ:環境・防災プログラム班(状況報告:天川さん、補足:寺岡さん)

○環境・防災プログラム モデル事業

日時:平成19年6月2日(土曜日)10時00分~13時00分

場所:青山小学校体育館(大津市)

・盛りだくさんの内容だったので、一部をとばしてやっていった。

・成果はあまりないかもしれないが、課題は見えてきた。

・自治会(地域)への周知が難しい。回覧板でも周知してもらったが、家の誰か1人が見たら次へ回してしまうので、本当に見てもらいたい人にお知らせできていない可能性がある。町内放送での周知が効果的であった。

・青山一丁目以外の人も関心を持って参加してくれ、関係性を得ることができた。

・今後は、自治会以外のコアとなるような団体(老人会、子ども会、NPO法人等)が動かしていけば、次のステップに進める可能性がある。

・スタッフ(進行役)の目が届かないところがでてきてしまう。補助のスタッフが感心を持たせて中に入ってもらうようにすることが必要。

・消防署もプログラムに関心を持って参画してくれたのが良かった。最後にうまくまとめていただいた。

・各班毎で、参加している大人と子どもとの関わり方に違いが生じた。近くの大人と子どもが知り合いになることを目的の一つとしていたが、あまり交わらなかったことが課題である。

・プログラムの密度は高かった。子どももよくついてこれた。

・今後は、アイスブレークを入れていった方がよい。(今回は、時間の関係でできなかった。)・地域で次にどうつなげていくのか、今後のファシリテーターは誰がするのか等を、これから考えていかなければならない。

(主な発言)

・良いプログラムであったと思う。通常は難しい自治会、老人会、子ども会の連携ができていた。

・防犯を題材として子どもとお年寄りの関わりがつくれた。

・サブスタッフのフォローについて今後考えていくべき。

・複数にエリアを分けて、同時進行でやっても良いかも知れない。

・1回でできる目標、できることをもう少し絞り込んだ方がよい。

・てんこ盛りで大変だったが、全体をやったことに意義がある。今後の内容の絞り込みの参考にもなる。

・今度は米原公民館に入っていただいて実施したいと考えている。(地元市の理解・協力も必要。)

【次回部活について】

◆日時:平成19年7月12日(木曜日)19時00分から

◆場所:草津市立まちづくりセンター 205会議室

◆内容:庁内連携ワークショップの結果報告、今後における協働部活プロジェクトの取組方針検討ほか

参考資料

お問い合わせ
滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
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