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第20回協議概要(平成19年1月18日)

協働部活「環境学習推進ネットプロジェクト」

◆日時:平成19年1月18日(木曜日)19時00分~21時30分

◆場所:草津市立まちづくりセンター 304会議室

◆参加:(NPO)青木さん 鬼塚さん

(行政)沖野さん 西村さん 山添さん 天川さん

(NPO活動促進室)大橋 志賀

【各班の取り組みについて】

●かごめかごめ:施設連携班(状況報告:青木さん)

12月の「環境学習・ほっと・カフェ」の結果、今後の取り組みとして、施設同士の交流会のような、繋がりの場、勉強会などを開催していきたい。また、例えば、水環境科学館と琵琶湖博物館を繋ぐプランのような企画を開催したい。

(主な発言)

・これまでの取り組みをまとめるだけでも十分な成果である。

●この指とまれ:環境・防災プログラム班(状況報告:天川さん)

今年度は環境防災の取り組みを、広く一般(草津子ども王国)を対象から、限られた地域(栗東の学童保育)へ、そして次は学区の規模での開催を目標に、これまで実施場所を探してきた。

(主な発言)

・消防署と協働して開催してはどうか。

・環境防災は県とNPOではなく、県がパイプとなって市とNPO、自治会とNPOの協働という形態が望ましい。

・NPOと市町、自治会を繋ぐのは、県ではなく中間支援NPOがやってもいい。

・県は協働の相手ではなく、コーディネート役でもいいのでは。

・直接、子どもを対象とするのではなく、指導者養成に力を入れてみてはどうか。

・広めるための手段として、大人に楽しんでもらわないといけない。実施を判断する大人に経験がないとダメになる可能性が高い。

・子どもの防災プログラムに環境の視点を入れるような形が良いのでは。

(今後の予定)

情報を整理し直す。一緒に取り組みを行ってくれる熱心な自治会を探す。プログラムを専門家に監修してもらい、中身を詰める。

●はじめの一歩:庁内連携班(状況報告:西村さん 山添さん)

指導者向けの環境学習事業の聞き取りを行った。その中でおもしろかった2事業(淡海生涯カレッジ、環境教育研究協議会)の聞き取り結果を報告する。この調査結果をどう料理するか、まだ整理できていない。

指導者養成講座といっても、安全対策や企画運営に関する取り組みは特になく、ただ専門知識を教えているだけという感じだった。

(主な発言)

・無理にまとめてしまうとおもしろくない。

・話を聞いてもらう機会を作る方が効果がある。

・指導者養成講座のモデルを示しながら、どう加工したらそれに近づけるかを議論したらどうか。

○部活全体の今後の予定(大橋さん)

協働部活プロジェクトの報告書の原稿を2月中旬を目処に作成したい。

(主な発言)

・部活の県庁内での認知度を上げたい。部活の取り組みを県庁内でうまく説明できないか。

・報告書などの物があると理解してもらいやすいかもしれない。

・この部活も来年度で終わりである。仕組みとして終わらせてしまうのか。落としどころを見据える必要がある。

【次回部活について】

◆日時:平成19年2月8日(木曜日)19時00分から

◆場所:未定

◆内容:各班の取り組みについて、報告書の作成について

参考資料

お問い合わせ
滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp
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