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第18回協議概要(平成18年11月16日)

協働部活「環境学習推進ネットプロジェクト」

◆日時:平成18年11月16日(木曜日) 19時00分~21時00分

◆場所:野洲市立中央公民館 第4講座室

◆参加:(NPO)山田さん 辻さん

(行政)沖野さん 西村さん 山添さん

(NPO活動促進室)大橋 志賀

【各班の取り組みについて】

●かごめかごめ:施設連携班(状況報告:大橋さん)

12月3日の「環境学習のつどい」で開催する「環境・ほっと・カフェ」は、大橋さん、青木さん、沖野さん、天川さんがスタッフとして手伝う。他の人は一般の参加者として見に来て欲しい。

協議風景

協議風景

●この指とまれ:環境・防災プログラム班(状況報告:山田さん)

平成16年度、17年度に、県南部振興局の「湖南地域の体験学習ルート開発事業」を栗東市治田学区で行ったが、その続きとして、今年9月に海づくり大会の助成を受けて、学童保育の子どもたちも巻き込んで「エビ・シー探検隊」を開催した。その関わりで、阪神大震災のあった1月17日に向けて、3回くらい防災のワークショップをしていくことを計画している。防災の切り口で地図に落とし込む作業を行いたい。栗東市の危機管理室に話を持って行こうと思っている。
県は縦割りでバラバラで事業を行っているので、一緒にすればいいのにと思っている。事業が終わればストップ今年はやらないというのはもったいない。

(主な発言)

・紙だとローカルなので、GISを使ってインターネットで公開してはどうか。

・結果を上手くPRするすることが必要。その点ではNPOの方が上手。

・お金がないから委託できないではなく、行政の中にあるものをつなげる。余っているものを利用することが大切。

(今後の予定)

・栗東市治田学区で12月6日、13日、1月(日にちは未定)の3回のワークショップを実施する。

●はじめの一歩:庁内連携班(状況報告:山添さん)

平成19年度の予算が固まったこの時期、環境学習推進会議が来年度の予算調べをする前に、環境学習関連予算について調査し、今年度作成した仕分け表に基づいて、担当者がどんなことを考えているか拾いたい。前に行ったワークショップは担当者ではなく連絡員だったので、一年経って、現在の担当者を集めて、来年度のつなぎをやりたい。

(主な発言)

・材料を集めて、何かできないかという考え方は今年の繰り返しになるのではないか。

・過去の成果を使ってできないか、展開できないかという視点でやってみては。

・担当者が横に繋がりたいと思っていないと上手くいかない。

・お客の名簿を共有して、広報やダイレクトメールを行ったら、参加人数などが予想できるのでは。担当者にメリットが見えないといけない。

・文化のイベントように、一つ行けば、他のイベントの案内も集まるような取り組みが必要。

・参加者が集まるではなく、参加者にどういうメリットがあるかという視点で考えるべき。

・モデル事業、成功例を作ればいい。やって終わったというのではなく、続きはどうなのか。そこで知り合った人たちと繋がっていく。

・リーダー養成講座であれば共通事項が多く、事業同士で役割分担ができるのでは。

(今後の予定)

リーダー養成講座を対象に共通事項の役割分担、一本化を目指す。

【次回部活について】

◆日時:平成18年12月14日(木曜日)19時00分から

◆場所:草津市立まちづくりセンター 307会議室

◆内容:各班の取り組みについて滋賀県県民活動課NPO・協働推進担当

お問い合わせ
滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp