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第15回協議概要 【合宿】(平成18年8月19日)

協働部活「環境学習推進ネットプロジェクト」

◆日時:平成18年8月19日(土曜日)16時00分~18時30分

◆場所:こんぜの里 森遊館(栗東市立森林体験交流センター)

◆参加:(NPO)山田さん 辻さん 青木さん 鬼塚さん

(行政)沖野さん 天川さん 山添さん 鹿島さん(草津市)

(NPO活動促進室)大橋 志賀

【これまでの一年、これからの1年について】

●施設連携班、環境・防災プログラム班、庁内連携班の3班合同(司会:大橋)

今日はこれまでの取り組みについて振り返り、今後の取り組みについて話し合いたい。

9月19日(火曜日)19時00分から滋賀県大津合同庁舎7-B会議室で「協働推進プロジェクト意見交換会」が開催される。この場所でこれまでの取り組みを報告する。

協議風景

協議風景

(主な発言)

・全体的に班の取り組みにあまり参加出来ていなかった。天気村のお二人に任せきりの状態であった。これからは率先的に参加したい。これからも班ごとに月に1、2回集まるべき。これから取り組みが現実的に動くときであり、楽しみである。

・お金を使わない新たな協働が見えてきた。これまでの取り組みのPRがうまくいっていない。まとめ方、これからどう展開していくか。

・これまでは行政は門前払いということが多かったが、NPOとの協働の窓口が開いたと感じている。

・NPOの動きは速く、行政とスピードが違う。協働という言葉がまだ地域に根付いていない。地域との間に行政が入って、NPOとの協働について説明が必要。

・これまでの取り組みで色々疑問を感じていた。協働部活プロジェクトは成果が見えにくいところもあり、結果ではなくプロセスを重視すべきだと考えるようになった。
行政がNPOのパワーを生かすことが必要。また、自分たちのNPOはまだひよっこなので、行政の協力がないと、相手に話を聞いてもらえなかったと思う。
NPOが無償で参加する協働は成り立たないのではと感じる。これから、良い協働の事例を研究したい。

・行政のノウハウはすごいと感じる。この取り組みの見せ方、落としどころどうするのかを考えなければならない。

・研究会から足かけ3年。皆さん良く来ていただいていると感謝している。この場で色々な議論ができることが成果であり、意義がある。しかし、この取り組みを外に出していかないと次に繋がらない。対外的に形にできると、今後も取り組みを続けていける。
3班が別々になってきているので、融合方法を考えていかなければいけない。

・組織課題はクリアできるが、地域課題は地域に入らないと見つけられない。取り組みに共感してもらえる仕組みが必要。

・NPOの活動範囲は学区単位くらい、公民館単位くらいである。県は大きすぎる。市町とのコーディネート機能が必要。

・取り組みが失敗しても、同じ方法が他のところでは上手くいくこともある。失敗も先例となるので、公開することが必要である。
協働ネットしがでの公開も、パワーポイントを使ったり、検索サイトで拾ってもらえるような単語を含めたり、絵を載せたりすることが必要。

・取り組みの期間は2年間にすべき。3年は長すぎて、人も状況が変わってきてしまう。これから庁内連携班の取り組みでは、庁内の連携会議で環境学習事業の仕分けが出来ると良い。

・全体としての成果が見えにくい。

協議風景2

協議風景2

〈部活の目的〉

・よりよい環境学習、暮らしに生かせる環境学習を提供し、持続可能な社会づくりや県民の自治意識の向上に繋げる。(事業の成果)

・協働の仕組みづくり(協働の成果)

・部活としての大目標は共有できるが、各班の取り組みのねらいが少しずつ違うので、融合することはしない。

・各班ごとに数値を入れた具体的なゴールを設定して、現状の取り組みを進める。

・全体会議での議論を深められるよう運営方法等を工夫していく。

協議風景3

協議風景3

(今後の予定)

・次回の部活までに、各班で平成19年9月時点での具体的な目標およびそれまでのスケジュールを立てる。(中間チェックの意味で、平成19年3月末時点での中間目標があってもいい)

・9月19日の意見交換会では各班ごとに報告を行う。
【次回部活について】

◆日時:平成18年9月11日(月曜日)

◆場所:草津市立まちづくりセンター 307会議室

◆内容:各班の成果目標とスケジュール(行程表)

9月19日の発表内容の検討

今後の部活全体の展望、来年度の計画(予算)など

参考資料

お問い合わせ
滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp