文字サイズ

第14回協議概要(平成18年7月13日)

協働部活「環境学習推進ネットプロジェクト」

◆日時:平成18年7月13日(木曜日)19時00分~21時30分

◆場所:特定非営利活動法人NPO子どもネットワークセンター天気村事務所

◆参加:(NPO)山田さん 辻さん 青木さん 鬼塚さん

(行政)沖野さん 三和さん 天川さん 西村さん 鹿島さん(草津市)

(NPO活動促進室)大橋 志賀

【各班の取り組みについて】

●かごめかごめ:施設連携班(状況報告:青木さん)

滋賀県環境学習支援センターに事業の提案を行ったところ、「環境学習のつどい」をより効果的にするものとの判断をいただけた。当日は3ブース程度割り当てをもらえるとの話であるが、希望としては5ブースくらいほしい。(費用は協働部活で負担する。今年は琵琶湖博物館の企画展示室で12月3日、5日に開催される。)声かけ先としては水口子どもの森や多賀町立博物館などを考えている。NPOと施設ではなく、主は施設連携。その前段階としての屋台村である。今回のプログラム展示の対象者は一般客となる。

(主な発言)

・ブースの中で体験プログラムが行えると良い。

・各施設が一緒に体験プログラムを作成するのが理想だが、その前段階として、今回はとりあえず顔合わせ・意見交換の機会と捉え、今後、施設連携に繋げれば良い。

・つどいで利用者に施設について親しみを持ってもらい、NPOとの連携を考えてもらえれば良い。

・全県的に声かけをして、多くの施設に参加してもらえると良い。

・以前に県のエコライフ推進課において、県が環境学習の情報交換などの場所を提供する、コーディネートの仕組みを考えた。屋台村や体験学習プログラムを中心としたメッセのようなもので、自分たちの活動をステップアップしたり、つながりを作るためのものだった。県として毎年提供できればと考え、企画して予算も取った。メッセで情報を集め、プログラムの体験は実際に施設に行ってという2本立ての企画だったが、結局、環境学習のための条例が突然できることになり、執行されなかった。それが現在の環境学習支援センターや環境学習のつどいにつながっているので、元々つどいにはそういう要素がある。情報交換、体験など時代的には合ってきている。

・屋台村というより、ビジネスメッセのイメージが近い。プログラムの売り込みに来てもらう。商談、PRの場。そのときにコラボレート、ジョイントできる場の作り方が重要。ターゲットが明確な方がおもしろい。祖父親子の3世代とか。

・施設同士、場所が近いところは連携のメリットがあるのか、遠いと来る人が違うのでメリットがある。

・つどいの来場者は学校、子ども、NPOなど環境学習に興味がある人達である。

・施設間の連携を進めるためには、相手のプログラムを体験して、相手を知ることが必要である。相手を知っているから連携できる。また、その結果自分のプログラムのダメなところも分かる。

(今後の予定)

・環境学習支援センターとの打合せで内容を詰めていく。

●この指とまれ:環境・防災プログラム班(状況報告:山田さん 辻さん)

現在、この秋にわんぱくプラザ(草津市の委託事業として、学区ごとに地域の人で実行委員会を作り、子どもと地域のふれあいを進めている。)で防災プログラムの発展版を実施するため調整中である。

(主な発言)

・前回のような急な日程とならないように、実施の日が決まる前からプログラムの内容について、打合せが必要である。

●はじめの一歩:庁内連携班(状況報告:西村さん)

5月23日に開催したワークショップの結果では、当初考えていたような各フィールドを繋ぐという話は出てこなかった。今後、9月、10月くらいに、担当者に集まってもらって、事業が繋がれるか話し合ってもらう予定。各事業を繋ぐ横糸となるものを思案中である。年1回開催されるような事業なら繋がりやすいかも知れないし、参加する小学校の現場にとってもハードルが低いと思う。いずれは市がやっている事業も入れば良いが今は難しい。

(主な発言)

・担当者の集まりは8月の後半にでも行ってはどうか。

・ゴチャゴチャしている事業をお金も含めて整理整頓することが必要。わざわざ新しい予算というのはどうか。

・子どもの力に応じて学習のレベルを高めていく活動をしているので、レベルごとの事業があと良い。

・川や山などそれぞれをつなぐストーリーやキャラクターを作れると関連が見えてきておもしろい。

・今はそれぞれの学習が繋がってないので、繋げる糸口となれば。情報が揃えば必要な事業を選ぶこともできる。

(今後の予定)

・8月末に県庁内の4、5の所属に集まってもらい話し合ってもらう。

協議風景

協議風景

【次回部活について】

◆日時:平成18年8月19日(土曜日) ※8月10日は行わない

◆場所:未定

◆内容:今後の部活全体の展望、来年度の計画(予算)など

参考資料

お問い合わせ
滋賀県総合企画部県民活動生活課
電話番号:077-528-4633
FAX番号:077-528-4838
メールアドレス:cd00@pref.shiga.lg.jp
Adobe Readerのダウンロードページへ(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。