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新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触に関する案内について

 厚生労働省の方針に基づき、オミクロン株が感染の主流の間は、保健所による積極的疫学調査の集中化を行っています。

 同一世帯やハイリスク施設(入院医療機関、高齢者施設、障害者施設)の患者を除き、保健所による濃厚接触者の特定は行いませんので、感染可能期間(発症日の2日前から隔離などをされるまでの期間)に濃厚接触が疑われる接触機会があった場合は、患者ご本人から対象の方への連絡をお願いしています。

濃厚接触が疑われる場合の考え方

 以下を参考に、ご自身で濃厚接触の疑いがある接触をした方がいるかご判断いただき、濃厚接触の疑いがある旨を相手の方にご連絡願います。

 「濃厚接触者」とは、患者の感染可能期間(発症日の2日前から隔離などをされるまでの期間)に接触した者のうち、次の範囲に該当する者とされています。

感染可能期間
感染リスクが高い場合

1)患者と同居、あるいは長時間の接触(車内、航空機など)をした方

2)適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護した方

3)患者の気道分泌液もしくは体液などの汚染物質に直接触れた可能性が高い方

4)手で触れることの出来る距離(約1m)で、感染予防策(マスクなど)なしで、15分以上接触した方

※周辺の環境や接触の状況など、個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する

※「咳やくしゃみをしていた」、「換気が悪かった」、「大きな声を出した」場合は、感染リスクが高くなります。

濃厚接触が疑われる場合の検査について

※濃厚接触者の方を対象としたPCR検査事業については、令和4年8月31日をもって終了いたしました。

 令和4年9月1日以降の検査については、以下のとおり実施しています。

1.無症状の方は検査の必要はありません。

2.発熱などの症状がある方はこちらをご確認いただき医療機関を受診してください。

3.検査を希望される場合は、検査キットの配布をお申込みいただけます。

 詳しくはこちらのページでご確認ください。

お問い合わせ
感染症対策課_調査・検査係
電話番号:077-528-3584
FAX番号:077-528-4866
メールアドレス:coronataisaku4@pref.shiga.lg.jp