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第6回認知症の医療と福祉の滋賀県大会 開催結果

当日は多職種・多分野から151名が参加し、12演題の発表が行われました。開催結果は以下のとおりです。

開催日時
令和4年1月16日(日曜日)13時00分から17時00分(Web開催)

内容
開会
発表(パワーポイントにより発表)
閉会

参加者
151名(うち発表者12名)

 医療分野から、医師、看護師、保健師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、臨床心理士等、介護分野からは、介護職員、介護福祉士、介護支援専門員、管理者、その他にも社会福祉士、家族の会、行政職員等の多職種・多分野から参加

発表者
12名

 県内から公募した、病院、診療所、警察の皆様から、様々な実践事例や研究等を発表していただきました。

参加者アンケート結果の意見から

  • みんなで取り組む姿勢が良いチームワークにつながっているんだと感じました。
  • 病院や施設でいろんな制限がある中で、本人の思いや病状を理解しながら工夫した取り組みを実践されていることを知れてよかったです。
  • 年々認知症の方が増えている傾向にあり、社会全体で認知症についての理解、対応を深めていく必要性を感じました。

発表者アンケート結果の意見から

  • 今回発表したことで、高齢者の対応に特に意識をもって業務に取り組むことができた。
  • 滋賀県一丸で認知症のことに取り組んでいる方々と一緒の時間を過ごせ、また頑張ろうという気持ちになった。
  • スタッフ全員が認知症に対する理解が深められた。
お問い合わせ
滋賀県健康医療福祉部医療福祉推進課 
電話番号:077-528-3522
FAX番号:077-528-4851
メールアドレス:ed00@pref.shiga.lg.jp
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