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第4回認知症にかかる医療と介護の滋賀県大会 開催結果

当日は多職種・多分野から250名が参加し、アイスブレイクのあと第1部から第3部にわたり、34演題のポスター発表が行われました。開催結果は以下のとおりです。

開催日時
平成31年1月13日(日曜日)13時00分から17時00分(12時15分開場)

会場
ピアザ淡海 大会議室、ホワイエ(大津市におの浜1-1-20)

内容
開会後、アイスブレイク
ポスター発表(第1部から第3部)
発表内容をポスターにまとめて会場内に掲示・発表(34演題)
ポスター掲示に加え、会場内を4か所に分け、3部構成で各座長のもと1演題につき10分でポスター内容を発表

参加者
250名(うち発表者34名)

 医療分野から、医師、看護師、保健師、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、管理栄養士、言語聴覚士等、介護分野からは、介護福祉士、相談員、介護支援専門員、施設長、その他にも警察職員、社会福祉士、家族の会、行政職、事務職等の多職種・多分野から参加

発表者
34名

 県内から公募した、病院、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、デイサービス、グループホーム、小規模多機能型居宅介護事業所、家族の会、成年後見支援センター、警察、市町行政、健康福祉事務所等の多職種・多分野の皆様から、様々な実践事例や研究等をポスター発表していただきました。

参加者アンケート結果の意見から

  • 幅広い年代の参加者がいたこと、初参加でも居心地良く感じた。事業所だけでなく、認知症に関わる様々な立場での声が聞けて良かった。
  • それぞれ医療・介護・地域の現場で取り組まれていることが参考になったとともに、認知症の方やご家族へのよりよいケアにつながるよう多職種間の連携を深めていきたいと思った。
  • 地域での資質向上に向けた取り組みや、安心して生活できるための取り組みについてとても勉強になった。

発表者アンケート結果の意見から

  • 自身の経験していない分野の方々の苦労を理解することができた。
  • 本人主体の意義と多職種連携について改めて考える機会になった。
  • ポスター発表をきっかけに、新たな取り組みをすることができた。
  • 地域の方や多職種の方々の関わりが持てたことで、より認知症に関わる意識が高まり、学びを得ることができた。

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お問い合わせ
滋賀県健康医療福祉部医療福祉推進課 
電話番号:077-528-3522
FAX番号:077-528-4851
メールアドレス:ed00@pref.shiga.lg.jp
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