文字サイズ

第2回認知症にかかる医療と介護の滋賀県大会 開催結果

当日は多職種・多分野から320名が参加し、アイスブレイクのあと第1部から第3部にわたり、56演題のポスター発表が行われました。前回よりも多くの発表を座長や参加者の皆様と共有できました。開催結果は以下のとおりです。

・開催日時
 平成28年12月18日(日曜日)13時00分から17時00分(12時15分開場)

・ 会場
 ピアザ淡海 大会議室、ホワイエ(大津市におの浜1-1-20)

・ 内容
・ 開会後、アイスブレイク
 ・ポスター発表(第1部から第3部)
 発表内容をポスターにまとめて会場内に掲示・発表(56演題)
 ポスター掲示に加え、会場内を4か所に分け、3部構成で各座長のもと1演題につき10分でポスター内容を発表

 ・参加者
 320名(うち発表者56名)
 ・医療分野から、医師、看護師、保健師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、臨床心理士等の各メディカルスタッフ、介護分野からは、介護職員、介護福祉士、介護支援専門員、介護事業所管理者、介護相談員等、その他にも社会福祉士、家族会、行政職員等の多職種・多分野の皆様にご参加いただきました。

・発表者
 56名
 ・県内から公募した、病院、診療所、老人保健施設、訪問看護ステーション、デイサービス、グループホーム、家族会、市町行政、健康福祉事務所等の多職種・多分野の皆様から、様々な実践事例や研究等をポスター発表していただきました。

発表者アンケート結果の意見から

  • 日々の活動をまとめることで、自身の振り返りが行えたと思います。予習だけでなく、復習しながらまとめることで頭の整理ができ、次に行うべき課題が見えてきたと思います。
  • 介護はなかなか評価してもらいにくいので、取り組んだことを聞いてもらい評価してもらえることがやりがいにつながる。積極的に参加してもらいたいと思う。
  • 自分たちの日頃の看護の成果や反省し改善しようとするところも含め、こうして定期的に研究としてまとめ発表することによって、次へのステップへとつながると思います。
  • 1つのことに対して、他のスタッフとも話したり、事例について深めて考えることができた。
  • 他の発表者から資料をいただき、今後の参考にさせてもらうことになった。

参加者アンケート結果の意見から

  • 発表会場内を自由に行き来でき、興味のある発表を自由に聞くことができて良かったです。
  • 多職種のチーム連携をあげた発表が多いと感じました。それだけ大切なことと改めて感じました。
  • 様々な切り口をテーマにした発表で、今後の業務の参考になりました。
  • 図や絵がある方が興味をひかれる。
  • この大会をぜひ続けていただきたいと思います。

このほか大会の運営面においては、「昨年度より発表者の声が聞き取り易かった」というご意見もいただいた一方、やはり「会場が狭く、他の発表者の声が気になった」「複数のマイクの声が重なって、聞きにくかった」「発表者の声が聞こえにくかったので、もう少し聞き易ければよかったと思います。」との声を多数いただきました。次回に向けて、さらなる改善につなげてまいります。
関連リンク

お問い合わせ
滋賀県健康医療福祉部医療福祉推進課 
電話番号:077-528-3522
FAX番号:077-528-4851
メールアドレス:ed00@pref.shiga.lg.jp
Adobe Readerのダウンロードページへ(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。