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閉じこもり・うつの予防

生活空間を意識的に広げましょう。

閉じこもりの生活は、筋力が低下して転倒したり、消化機能を低下させ低栄養状態になったりと、不活発な生活で起きる生活不活発病を招きます。放っておけば、寝たきりや認知症へとつながりかねません。

閉じこもり予防のヒント!
  • 生活のリズムを規則正しく
  • 1日30分以上、体を動かす
  • 定期的に健康診断を受ける
  • いつも笑顔を心がける
  • 出来ることは自分でやる
  • 積極的に自宅から外へ出る
  • ボランティア活動に参加する
  • 趣味を楽しむ
  • 安全・安心な住まいづくりの工夫
  • 地域のサービス・情報を利用

うつは誰もがなる可能性のある病気です!

うつは、特別な人がかかる病気ではありません。15人に1人以上が一生のうちにうつを経験するというデータ(厚生労働省)もあります。しかし、適切な治療やケアを受ければ、うつは回復する病気です。早めに専門医に相談しましょう。

高齢者のうつの症状

  • 憂鬱な気分

  • 疲れやすい・体のあちこちが痛い

  • 物覚えが悪くなった・物忘れが増えた

  • 今まで楽しめた趣味や活動に興味をもてなくなる

  • 眠れない・朝早くに目が覚めてしまう

  • 食欲がないなど・・・

高齢者のうつ症状
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(表)
うつ気味の時のヒント生活のリズムを整える十分に休養をとる仕事や家事の負担を軽くする薬をうまく利用する地域の活動に積極的に参加する

うつ気味の時のヒント

  • つらい気持ちをゆっくり話してみる

  • 生活のリズムを整える

  • 十分に休養をとる

  • 仕事や家事の負担を軽くする

  • 薬をうまく利用する

  • 地域の活動に積極的に参加する

うつ気味の時のヒント
お問い合わせ
滋賀県健康医療福祉部医療福祉推進課
電話番号:077-528-3520
FAX番号:077-528-4851
メールアドレス:ed00@pref.shiga.lg.jp