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認知症の予防

認知症は、老化現象ではありません!

認知症とは、脳の知的機能が低下して日常生活に支障をきたす状態のことをいいます。老化現象と思われがちですが、脳の障害によって起こる「病気」です。

一年前に比べてこんな実感はありますか?

認知症予防
  • 物覚えが悪くなった
  • 段取りが悪くなった
  • 集中力がなくなった

生活習慣を改善しましょう。

人に頼らない生活を

人に頼らない生活を

お金の管理や身の回りのことは自分でやるようにしましょう。

魚を食べる生活を

魚を食べる生活を

お金の管理や身の回りのことは自分でやるようにしましょう。

人づき合いを大切に

人づき合いを大切に

人と交流すると脳が活発に働きます。家族や友人と会話を絶やさない毎日を過ごしましょう。

野菜や果物をたっぷりと

野菜や果物をたっぷりと

ビタミンC、E、ベータカロテンなどの抗酸化物は、アルツハイマー型の認知症予防に効果があるといわれています。

短い昼寝と運動を

短い昼寝と運動を

短い昼寝(午後1時~3時の間で30分程度)と夕方の運動は睡眠のリズムを整え脳の健康に役立ちます。ウォーキングなどの有酸素運動は脳の血流を良くします。

趣味をもつ

趣味をもつ

自分の好きなことの中で少し難易度が高いことに挑戦しましょう。常に新しいことに挑戦する気持ちが脳の機能を高めます。

お問い合わせ
滋賀県健康医療福祉部医療福祉推進課
電話番号:077-528-3520
FAX番号:077-528-4851
メールアドレス:ed00@pref.shiga.lg.jp