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新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について

滋賀県では新型コロナウイルス感染症の重症者等に対する十分な医療提供体制の確保のため、新型コロナウイルスに関する検査結果が陽性であっても、症状がない方・医学的に症状の軽い方には、医療機関への入院ではなく、宿泊療養施設での療養を行っていただく場合があります。宿泊療養施設での療養期間中は、常駐する医療従事者が健康観察を行いますのでご安心ください。

入所時の持ち物、準備物については下記をご覧ください。

※ホテルピアザびわ湖で療養される方は、下記「ホテルピアザびわ湖での宿泊療養について」をご覧ください。

宿泊療養の証明書について

 保険会社等から宿泊療養にかかる証明書が求められた場合、県感染症対策課から宿泊療養証明書を発行させていただきます。以下の2点を同封のうえ、下記提出先まで郵送にてご提出ください(下図参照。提出先は療養されていた施設により異なります。)。その際、保険会社等から様式の指定があった場合は、同封してください。証明書は特定記録郵便で返送させていただきます。ご提出いただいた書類に不備等がありましたら、確認の電話をおかけすることがございます。なお、証明書の発行までには通常3週間程度を要しますので、ご了承ください。

〇同封していただくもの

1.新型コロナウイルス感染症にかかる宿泊療養証明願(入所時にお渡ししている資料もしくは下記PDF「新型コロナウイルス感染症にかかる宿泊療養証明願」

2.244円切手を貼り、返送先を記入した返信用封筒(長3、要返送先記入)

●提出先
療養先 提出先宛名 提出先住所
ホテルピアザびわ湖 ホテルピアザびわ湖6階 滋賀県宿泊療養施設運営事務局 〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20
東横イン彦根駅東口 東横イン彦根駅東口 滋賀県宿泊療養施設運営事務局 〒522-0010 滋賀県彦根市駅東町2-1
草津第一ホテル 滋賀県健康医療福祉部感染症対策課 〒520-8577 滋賀県大津市京町4丁目1番1号
ルートイン草津栗東 ルートイン草津栗東 滋賀県宿泊療養施設運営事務局 〒520-3046 滋賀県栗東市大橋6丁目6-40

○よくあるご質問

 Q.宿泊療養にかかる期間の考え方は?

A.滋賀県が療養施設の調整を行った日から退所日までです。なお、療養施設に入らず自宅療養を選択された方の証明につきましては、在住の保健所までお問い合わせください。また、病院で治療を受けられた方は、各病院に依頼をお願いいたします。

 

 Q.保険会社から指定の様式があった場合はどのようにすればよいか?

A.指定の様式に氏名、生年月日、年齢、療養施設名をご記入いただき送付をお願いいたします。発症日等につきましては、県で記入いたします。

 

 Q. 「新型コロナウイルス感染症にかかる宿泊療養証明願」の申請者は療養者と同一でないといけないのか?

A.基本的には申請者と同名ですが、保護者等が代わりに申請される場合はその限りではありません。

 

 Q.複数枚ほしい場合はどうすればよいか?

A.証明願に必要枚数をご記入ください。なお、4枚以上必要な場合、返信用の切手の代金が変わる可能性がございますので、郵便局等で重量をご確認いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 Q.労災の申請書類の医師の証明欄は書いてもらえないのか?

A.医療機関ではないので医師の証明はできません。

 

 Q.切手を貼り忘れた / 返信時の金額が足りない / 返信用封筒を入れ忘れた

A.県から不備がある旨をご連絡いたしますので、大変お手数ですが不足分につきまして、再送付をお願いいたします。

ホテルピアザびわ湖高齢者等宿泊療養施設について

1.施設概要

ホテルピアザびわ湖は「高齢者等宿泊療養施設」として運営しております。

ホテルピアザびわ湖における宿泊療養は、運用や入所時の持ち物等が他の宿泊療養施設と異なります。下記「ホテルピアザびわ湖で療養される皆様へ」を必ずご確認ください。

※運営紹介動画を作成しましたのでご覧ください!
 ⇒ ホテルピアザびわ湖運営紹介動画(YouTube)

(1)施設の目的

新型コロナウイルス感染症の無症状者または軽症者のうち、生活介助が必要な高齢者等が安全に療養し、健康観察・経過観察が受けられる体制の確保・充実を図るとともに、感染者を受け入れられる医療提供体制への負荷を軽減することを目的とする。

(2)施設の運営

●場所:ホテルピアザびわ湖(滋賀県大津市におの浜1-1-20)
●開設日:令和4年5月2日
●受入可能数:15床

(3)運営体制

●看護師および介護士を24時間体制で配置
●常時見守りを行うため、大部屋を療養場所に利用
●施設面(段差解消やトイレへの手すり設置等のバリアフリー化)、食事面でも療養者に配慮した見直しを実施
●必要に応じて、中和抗体薬・経口治療薬を投与。症状急変時には、転院までの間、酸素投与等必要な医療行為を実施

2.1日の療養スケジュール

 6:00起床、モーニングケア、バイタル測定
 6:30ラジオ体操
 7:30朝食内服・口腔ケア
 9:30清拭(週2回)
 11:30口腔体操
 12:00昼食内服・口腔ケア
 14:00バイタル測定
 15:00おやつ
 15:30ADL低下防止オンラインプログラム(月・水・金)
 18:00夕食内服・口腔ケア
 20:00バイタル測定
 21:00就寝
(就寝から起床まで巡視4回あり)
 ※1日2回医師の診察あり
 ※いつでも楽しめるADL低下防止プログラムも100種類以上あり

3.療養者の皆さんの声

【施設での生活】

「看護師や介護職員とお話もできて、楽しく過ごせている。」
「琵琶湖が一望できて、ロケーションもよい。旅行気分になれる。」
「解放感もあって、療養しているということを忘れられる。」
「他の療養者とも交流できて、いいつながりができた。」

【食事】

「いつもおいしい食事を提供してもらえる。」
「おやつの時間もあり、至れり尽くせりだ。」

【レクリエーション】

「疲れたけどスッキリした。」
「こんなに身体を動かしたのは何年ぶりか。普段動かさないところを動かせてよかった。」
「きつくなかったが、動かしにくい部分もあった。」

療養スペース
レクリエーションの様子
琵琶湖が一望できる食事スペース
お問い合わせ
健康医療福祉部 感染症対策課 医療調整第二係
電話番号:077-528-3582
FAX番号:077-528-4866
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