文字サイズ

京都鉄道博物館企画展開催中

湖西線開通50周年を記念し、収蔵写真展「湖西線」として、湖西線開業記念式典をはじめ、湖西線内を走行する列車の写真などを展示しています。

また、湖西線をテーマとした学芸員による「おとなの学び講座」も開催します。


【展示期間】

7月21日(日)まで

【会場】

京都鉄道博物館本館3階ギャラリー(京都市下京区観喜寺町)※梅小路京都西駅より徒歩2分

【主催・問い合わせ】

京都鉄道博物館(0570-080-462)

※おとなの学び講座は、7月18日(木)に開催

※詳細については京都鉄道博物館のホームページをご覧ください。

https://www.kyotorailwaymuseum.jp/

(参考情報)湖西線の概要

・湖西線は、江若鉄道(浜大津~近江今津)に代わり、昭和49年(1974年)に山科~近江塩津間に建設された路線。

・踏切が1つも無いなど、高規格で建設されており、高速走行が可能なことが特徴。

・湖西地域の生活路線、滋賀・びわ湖に訪れる観光客の移動手段として、また、北陸方面と京阪神を結ぶ特急列車や貨物列車の最短ルートとして、重要な役割を果たしている。

基本情報
開通 昭和49年(1974年)7月20日
所在地 京都市、大津市、高島市、長浜市
営業キロ 74.1km(山科~近江塩津)
駅数 19駅(山科、近江塩津を除く)
乗車人員 43,159/日(令和4年度19駅合計値)
輸送密度 29,155人/日(令和4年度:山科~近江塩津)
沿革
内容
昭和49年(1974年) 7月20日開通
昭和62年(1987年) 国鉄分割民営化によりJR西日本が発足
昭和63年(1988年) 小野駅開業
平成6年(1994年) 叡山駅が比叡山坂本駅に改称
平成15年(2003年) 山科駅~近江舞子駅間の各駅でICOCA導入
平成18年(2006年) 永原駅~近江塩津駅間を直流化。新快速・快速が敦賀駅まで延長。北小松駅~近江塩津駅間の各駅でICOCA導入。
平成20年(2008年) 西大津駅が大津京駅に、雄琴駅がおごと温泉駅に改称
令和6年(2024年) 開通50周年
乗車人員の推移
お問い合わせ
土木交通部 交通戦略課 広域鉄道ネットワーク係
電話番号:077-528-3684
FAX番号:077-528-4837
メールアドレス:[email protected]