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救急車の適正な利用について(お願い)

冬季は救急出動件数が増加します

冬季は例年、救急出動が増加する傾向にあります(下図)。

この時期は、気温の低下に伴い、脳卒中や心疾患のリスクが増大したり、

積雪や路面凍結による転倒餅を喉につまらせることによる窒息事故等が増加します。

救急車の台数には限りがあり、救急要請が増加・集中すると、緊急性の高い症状の方の搬送の遅れにつながりかねません。

地域の限られた医療資源である救急車を有効に活用できるよう、

救急外来および救急車の利用は真に必要な場合に限っていただくよう、ご協力をお願いします。

救急車の適時・適切な利用の目安

以下のような症状がみられたら、ためらわず119番に連絡してください。

小児(15歳未満)の場合

大人の場合

高齢者の場合

新型コロナウイルス感染症の場合

新型コロナウイルス感染症により救急車を呼ぶ必要がある症状として、

  • 顔色が明らかにおかしい
  • 唇が紫色になっている
  • (表情や外見等が)いつもと違う、様子がおかしい
  • 息が荒くなった、急に息苦しくなった、日常生活で少し動いただけで息苦しい
  • 胸の痛みがある、横になれない
  • 座らないと息ができない、肩で息をしている
  • 意識がおかしい(意識がない)

などがあります。

このようなときにも救急車を呼ぶことをためらわないでください。

お問い合わせ
知事公室 防災危機管理局
電話番号:077-528-3433
FAX番号:077-528-6037
メールアドレス:[email protected]