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食べ物をムダにしないようにしよう

食品ロスって何だろう?

食べられるのに捨てられた食べ物のことです。
※「ロス」(loss)は、英語で「ムダなもの」という意味

わかりやすく言うと、こういうことです

食品ロス説明

食品ロスってどれくらいあるだろう?

なんと612万トンもあります。
これは、国民全員が1人あたり毎日茶碗一杯分(約132グラム)のごはんを捨てているのと同じ量にあたります。
612万トンの半分は、みんなのおうちから出されています。
みんなのおうちでも、食べ残しを減らすなど、食品ロスを減らすようにがんばってみようね。

食品ロスはどんなときに出ているのだろう

食品ロスはどんなときに出ていると思いますか?

次の3つが原因と言われています。

食べ残し

おうちや給食で嫌いなものが出て食べ残ししたとき、レストランで注文し過ぎて食べ残ししたとき

期限切れの食べ物

食べるつもりで買ったけれども、食べるのを忘れて古くなって捨ててしまうとき

野菜や果物の皮のむき過ぎ

レタスの外側の葉をとり過ぎたり、じゃがいもやニンジンの皮をあつくむき過ぎたりしたとき

みんなで食品ロスをなくそう!

食品ロスを減らす方法は次のとおりです。

食品ロスを減らす方法

残さず食べよう

  • 好き嫌いをなくして、なるべくぜんぶ食べるようにしよう(おうちや給食で)
  • レストランで注文し過ぎないようにしよう

買い過ぎに気をつけよう

  • 食べないまま捨ててしまうことがないように買い過ぎには気をつけよう
  • 冷蔵庫のなかにある食べ物の日付を見ておこう

食材を使い切ろう

  • 料理をするとき、野菜や果物の皮をむき過ぎないようにしよう(皮のまま食べられるものもあるよ)
  • 余った食材で料理を作ってみよう(ダイコンやニンジンの皮→きんぴら)
お問い合わせ
琵琶湖環境部 循環社会推進課
電話番号:077-528-3472
FAX番号:077-528-4845
メールアドレス:df00@pref.shiga.lg.jp