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子ども研究をやってみよう

家庭から出るごみは、普段の生活に伴って発生する身近なものです。ごみにまつわる問題が環境に負荷を与えることがあります。

ごみに関する調査をしてみて、調査内容について主体的に考えてみましょう。
今まで気が付かなかった新しい発見があったり、自分なりの考えが見つかったりするかもしれません。

次のリンク先に滋賀県内の各市町における総人口、ごみ総排出量、1人1日当たりごみ排出量などの各種データを掲載しているので参考にしましょう。

滋賀県 : わたしたちの街の現状

テーマ一覧

  • No.1 わが家のごみ調査
  • No.2 まちのごみ調査
  • No.3 環境ラベル調査
  • No.4 わが家の食品ロス調査

テーマNo.1 わが家のごみ調査

調べ方

  • おうちから出るごみをごみ出しの分別(燃えるごみ、カン、ビン、ペットボトルなど)どおりに分けて、それぞれのごみの量を調べよう。
  • 毎日のごみの量を記録して、1週間分の記録を表やグラフにしてみよう。
  • ごみの量が多かった日は、なぜ多かったのか考えてみよう。
どう思う?

ごみを出す日は、週ごとや月ごとに日数が決められているよ。ごみを出す日の日数は多いと思う?少ないと思う?なぜその日数なのだろう?

テーマNo.2 まちのごみ調査

調べ方

  • 公園、河川敷、道路など、街に捨てられて落ちているごみを調べよう。
  • ごみの種類(カン、ビン、ペットボトル、たばこの吸い殻、ビニール袋など)ごとに落ちていたごみの量を記録しよう。
  • 落ちているごみが多いのはどの場所かを調べて、なぜその場所では落ちているごみが多いのか考えてみよう。
  • 場所によって、どんなごみ(カン、ビン、ペットボトル、たばこの吸い殻、ビニール袋など)が多いか調べて、なぜその場所ではそのごみがたくさん落ちているのか考えてみよう。
どう思う?

ごみ箱に捨てられずになぜ街にごみが落ちているのだろう?どうすれば街に落ちているごみは減ると思う?

テーマNo.3 環境ラベル調査

調べ方

  • 身の回りのものにはどんなマークがついているか調べよう。マークの中には、環境ラベルという環境にやさしい商品であることを教えてくれたり、不要になったときの捨て方を教えてくれたりするものがあるよ。
  • どんなマークを見つけたか記録しよう。
  • 下の表にあるマークがついているごみを探して、そのごみの出し方を自治体のホームページや自治体が作っているごみカレンダー等で調べてみよう。
表
どう思う?

なぜ環境ラベルは生まれたのかな?どんなときに環境ラベルが必要だろうか?

テーマNo.4 わが家の食品ロス調査

※食品ロス:食べられるのに捨てられた食べ物

調べ方

  • 朝ごはん、昼ごはん、晩ごはんで自分と家族が食べ残して捨ててしまう食べ物の量を調べよう。
  • 賞味期限が切れた食べ物など、古くなって捨ててしまう食べ物の量を調べよう。
  • 毎日の食品ロスの量を記録して、1週間分の記録を表やグラフにしてみよう。
  • 食品ロスの量が多かった日は、なぜ多かったのか考えてみよう。
  • 食品ロスを減らすにはどうしたらいいか考えてみよう。
どう思う?

食品ロスはなくなると思う?どうして食べ物をムダにしてはいけないのかな?

お問い合わせ
琵琶湖環境部 循環社会推進課
電話番号:077-528-3472
FAX番号:077-528-4845
メールアドレス:df00@pref.shiga.lg.jp