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「自分らしく生きることを支えてくれた」言葉募集します!G-NETしが【募集期間 6月23日~8月31日】

「自分らしく生きることを支えてくれた」言葉募集
令和4年度男女共同参画週間企画

「女の子なのにそんな言葉づかいして」「男なんだから」「男のくせに」・・・
モヤモヤしていた自分に、誰かがかけてくれたあの言葉、何気なく手に取った本の中で出会ったこの言葉。あの言葉のおかげで!そんな「自分らしく生きることを支えてくれた」言葉を募集します。

周囲の人々が「自分らしく生きることを支えてくれた」と思っている言葉を知って、いろいろと考える機会にしたいと思います。「自分らしく生きることを支えてくれた」言葉の背景に目を向けることは 、ジェンダー平等を考えるヒントにもなります。

たくさんのご応募をお待ちしております!

応募方法

募集期間:6月23日(木曜日)~8月31日(水曜日)

展示場所:滋賀県立男女共同参画センター“G-NETしが”

センターでの応募
応募用紙(センター内設置)に必要事項をご記入の上、応募箱に入れてください。

E-mailでの応募
表題を「G-NET言葉応募」とし、下記の内容をメール本文にご記入の上、g-net@pref.shiga.lg.jp まで送信してください。
⑴「自分らしく生きることを支えてくれた」言葉 ⑵言葉にまつわるエピソード、解説、趣旨、コメントなど ⑶同じような思いを抱えている方へ(あれば)⑷お住まいの市町 ⑸年齢 ⑹お名前(ペンネーム可)

「自分らしく生きることを支えてくれた」言葉応募内容例

家庭で


「自分らしく生きることを支えてくれた」言葉
「ありがとう」

言葉にまつわるエピソード、解説、趣旨、コメントなど
我が家では、「ありがとう」とみんなが自然に言い合います。「ありがとう」と言われると、役割意識のようなものから解放される感じがして、気持ちが明るくなります。

同じような思いを抱えている方へ(あれば)
普段から、相手への感謝の気持ちを大切にできるといいですね。

職場で

「自分らしく生きることを支えてくれた」言葉
「背中で引っ張る、褒めて育てる、人間関係に気配りする、リーダーのタイプはさまざま」
「女性が目指すべきリーダー像は女性の上司をモデルにする必要はない」

言葉にまつわるエピソード、解説、趣旨、コメントなど
「こうあるべき」という思いにとらわれていたが、自分なりにがんばればいいんだと思えた。

同じような思いを抱えている方へ(あれば)
知識や力をつけることも必要ですが、『自分の中にはこんな力があるんだ』ということを、固定観念にとらわれず広い視野で見つけることも、大切にしてください。

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お問い合わせ
男女共同参画センター “G-NETしが”
電話番号:0748-37-3751
FAX番号:0748-37-5770
メールアドレス:g-net@pref.shiga.lg.jp
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