令和8年6月13日(土曜日)に、京都大学において、
SSH事業「サイエンスプロジェクト2026」(第1回)【開講式・特別講義】が開催されました。
○サイエンスプロジェクトについて
サイエンスプロジェクト2026では、
県立膳所高校と、県内連携校6校(東大津高校、石山高校、彦根東高校、虎姫高校、守山高校、高島高校)から参加を希望する生徒が集まって、
「特別講義」や「個別指導」、「英語トレーニング」、「中間発表会」等の全6回のプログラムに参加しながら、それぞれのグループで課題研究に取り組み、
令和9年2月6日(土曜日)に1年間の研究の成果を英語で発表する予定です。
○第1回の内容
6月13日に開催された第1回は、京都大学を会場に、山口県立徳山高等学校の生徒40名も参加し、
開講式や昨年度のプロジェクト生による発表演示、
京都大学エネルギー科学研究科の川那辺教授による「特別講義」、
山口県立徳山高等学校の有馬教諭、廣瀬教諭による「人工知能に関するワークショップ」が行われました。
発表演示や特別講義では、たくさん質問の手が挙がって質疑応答の時間が非常に盛り上がり、参加生徒の意欲の高さが伺えました。
また、ワークショップでは、滋賀県の生徒と山口県立徳山高等学校の生徒がペアになり、積極的に関わりながら楽しそうに学ぶ姿が見られるなど、お互いによい刺激を受けたのではないかと感じています。
第2回は、8月23日(日曜日)に、京都先端科学大学を会場にして、社会課題の解決に向けた留学生とのディスカッション等が実施される予定です。