文字サイズ

地元企業(株式会社マルマタ)と滋賀県立愛知高等養護学校の 協働活動(万木かぶの栽培・収穫・加工)について

地元企業である株式会社マルマタと、滋賀県立愛知高等養護学校で専門教科「農業」を学ぶ生徒計16名(第1学年)が協働し、地元の伝統野菜を育て収穫し、加工します。伝統野菜や地元の名産品について学び、実際に野菜を育て加工する活動を生徒が地元企業とともに行うことは、県立愛知高等養護学校が校訓として掲げている「地域共学」に資する活動の一つです。また、今年から始めたこの協働活動は、産学が連携して地域社会を盛り上げていくことにもつながると考えており、次年度以降も、さらに発展させたかたちで継続していく計画です。

■日 時

令和3年(2021年)12月2日(木曜日)9時00分~12時50分

 (この時間に2班編成で行う。合間に休憩等あり。)

■場 所

株式会社マルマタ(愛荘町愛知川186)

■内 容

万木かぶの糠漬け作業

■これまでの学習活動(糠漬けに至るまで)

【9月末】

・株式会社マルマタから提供していただいた万木かぶの種子を本校の実習畑に蒔く。

・定期的に間引きや土寄せ、追肥等を行いながら、育てていく。

【11月24日】

・万木かぶを収穫する。株式会社マルマタからの助言を受け、葉を残したまま大きさ別に分けて3~4個ずつ1つに束ね、水洗いする。

【11月25日】

・株式会社マルマタ敷地内にて、同社社員様のご指導のもと、24日に下準備した万木かぶを処理しハザ掛けし、寒風にさらして乾かす。※下の写真3枚

【12月 2日】

・株式会社マルマタ工場にて糠漬け作業を行う。

 
 
お問い合わせ
県立愛知高等養護学校
電話番号:0749-49-4000