八日市養護学校では、5月下旬より校舎外壁改修工事、屋上防水工事および受水槽更新工事が実施されています。外壁改修工事等は、様々な技術をもつ地元企業の方々により今後も安心して学べる環境を維持するために行われるもので、来年2月上旬頃まで長期間にわたることから、児童生徒が工事に関心と親しみを持ち、社会や地域とのつながりを学ぶ好機にできないか検討しました。そして、工事内容の見える化や事前予告、リズム活動等を取り入れ、工事が児童生徒の学びや思い出になるよう安全を確保した上で児童生徒参加型の取り組みを実施することになりました。
日時:令和8年6月22日(月曜日)13:20から(5分程度×2回) 雨天の場合は6月29日(月曜日)
場所:中庭(2か所)
工事現場の打音を活用した短時間のリズム活動を実施し、工事音を、「学校を直している音」「リズム」として工事に関心と親しみを持つきっかけづくりを目指します。
朝の校内放送で、その日の工事内容や予定される音等を事前に紹介し、児童生徒が見通しを持って一日を過ごせるようにします。
工事への親しみや安心感を育むことを目的に、工事の内容、工事ではたらく車、作業者の紹介など写真やイラスト付きで掲示します。