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令和3年度ふれあい教育対談一覧

県教育委員会では、教育委員が、県内の学校・園や教育関係機関、社会教育施設等を訪問し、子どもたちの学習状況や施設等を視察するとともに、教職員など関係者の皆さんとの対談をとおして、地域の教育事情を的確に把握するため、「ふれあい教育対談」を実施しています。

第8回ふれあい教育対談(県立北大津高等養護学校)

対談テーマ「社会的・職業的自立に向けた特別支援教育の在り方について」
R3-8ふれあい教育対談

県立北大津高等養護学校を訪問し、障害のある生徒の社会的自立や職業的自立に向けた教育の在り方について意見交換しました。

県立北大津高等養護学校は、湖西地域に初めてとなる県内4校目の高等養護学校として、令和3年4月に開校しました。併設する北大津高等学校の生徒と日常的に交流を行い、互いに高め合う学校づくりとともに、地域や産業界と連携し、生徒の社会的自立および職業的自立に向けた教育に取り組んでいます。

第7回ふれあい教育対談(大津市立皇子山中学校)

対談テーマ「「読み解く力」の育成に重点を置いた教育の展開について」
第7回ふれあい対談

学習過程を「聴く」「考える」「表す」に分解し、「皇中スタンダード」として授業改善の共通実践を図る大津市立皇子山中学校を訪問し、「読み解く力」の育成に重点を置く教育の展開について意見交換しました。

大津市立皇子山中学校は、学校教育目標「『皇子山中学校・校区』を愛し、校区の次代を担う生徒」のもと、コミュニティ・スクールを生かした地域連携、校区の保育園・幼稚園・4小学校との一貫した教育などの取組を進めています。また、「やっぱり皇中が好き」と言える生徒の育成を目指し、生徒一人ひとりの自尊感情・自己有用感を高める人権教育・道徳教育や、自他を認め合う学級集団づくり、伝え合う力の育成に向けた皇中スタンダード「聴く・考える・表す」の構築等に取り組んでいます。

第6回ふれあい教育対談(高島市立朽木東小学校)

対談テーマ「これからの教育へのICT環境の有効活用について」
第6回ふれあい教育対談

ICT機器を効果的に活用した教育活動を実践する高島市立朽木東小学校と高島市教育委員会の取組を視察し、整備されたICT環境のこれからの教育への有効な活用について対談しました。

朽木東小学校は、学校教育目標「心身ともにたくましく、ふる里を愛する人間性豊かな子どもの育成」のもと、自分らしく生きていく力を育む教育活動を進めています。また、平成30年度から先駆けて、タブレット端末を配備し、授業や家庭学習においてICT機器を効果的に活用した実践を行っています。

新型コロナウイルス感染症による学校休業の際には、子どもたちの学びを止めないように、朝の会や授業をリモートで実施しました。

第5回ふれあい教育対談(東近江市立御園小学校)

対談テーマ「『副次的な学籍』(副籍)による学びの機会の充実について」
第5回ふれあい教育対談

インクルーシブ教育システムの構築に向けた「副次的な学籍」の研究について、東近江市立御園小学校と県立八日市養護学校の取組を視察し、特別支援学校と地域の小学校の連携による多様な学びの機会の充実について対談しました。

東近江市立御園小学校は、学校教育目標「助け合い ともに育つ みそのの子」のもと、自分のよさや可能性を見つけ、周りの人のよさを認め、共に目標に向かって努力する子どもの育成を目指して教育活動を進めています。

県立八日市養護学校は、児童生徒一人ひとりの発達や障害および生活に応じた教育的ニーズを把握し、児童生徒が個性と持てる力を発揮できるように、社会生活に向けての自立を目指した教育の実践を進めています。

第4回ふれあい教育対談(日野町立南比都佐公民館)

対談テーマ「これからの社会教育・生涯学習の在り方について」

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止しました。

第3回ふれあい教育対談(県立安曇川高等学校)

対談テーマ「これからの魅力ある高等学校づくりについて」
第3回ふれあい教育対談

令和3年度から総合学科5系列に改編された安曇川高校の特色ある学びの取組を視察し、これからの魅力ある県立高等学校づくりについて対談しました。

安曇川高校は、5つの系列(「総合ビジネス」「情報ビジネス」「アーキテクト」「ロボティクス」「ライフサポート」)から、自分の興味・関心や進路希望に応じて学べる総合学科の学校として新しく生まれ変わりました。「まちがまるごと学びの場である」という考えのもと、高島市内で活躍する方や企業を講師として迎え、体験的な活動や講話から学ぶ「あどまちゼミ」を行っています。また、自分を鍛え、仲間と楽しむ多彩な学校行事や部活動も盛んに行われています。

第2回ふれあい教育対談(県立彦根翔西館高等学校)

対談テーマ「これからの魅力ある高等学校づくりについて」
第2回ふれあい教育対談

県立高校の統合を経て平成28年に開校した彦根翔西館高校の特色ある学びの取組を視察し、これからの魅力ある県立高等学校づくりについて対談しました。

「進路実現」「地域貢献」「生涯学習」を教育方針の柱とする彦根翔西館高校は、開校して6年目を迎えました。5つの系列(「探究(普通)」「スポーツ科学」「家庭科学」「会計ビジネス」「情報システム」)の開講科目から、自分の興味・関心や進路希望に応じて学ぶことができます。また、検定合格や資格の取得、部活動にも力を入れた教育を進めています。

第1回ふれあい教育対談(滋賀大学教職大学院)

対談テーマ「滋賀の教育を支える人材の育成について」
教職大学院

高度な教員養成に取り組まれている滋賀大学教職大学院を訪問し、大学側から見た教員確保の課題、滋賀の学校現場において優秀な教員の確保を図るための取組についてお話を伺いました。

滋賀大学教職大学院は、社会の変化や諸課題に対応しうる高度な専門性と豊かな人間性・社会性を備えた力量ある教員の養成を目指しています。学校経営力開発コース、教育実践力開発コースに加え、令和3年度からは、授業実践力開発コース、ダイバーシティ教育力開発コースを創設し、現職教員学生、学部新卒学生のキャリアステージに対応した4つのコースの体制で教員の養成を進めています。

お問い合わせ
滋賀県教育委員会事務局教育総務課企画係
電話番号:077-528-4512
FAX番号:077-528-4950
メールアドレス:ma0002@pref.shiga.lg.jp
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